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2008/09/15//Mon.

 久しぶりの更新です。

さて、本日午後、昔よりごひいきにして頂いてるお客様の家へ、新規に畳を入れ替えるため、採寸をしに伺ったのですが、前回お会いしたとき(約四年くらい前)は、元気であったおじい様(大旦那)が亡くなられたとの事に少々ショックを受けました。
 
 我々の業界は、お年寄りのお客さまのケースが多いわけで、今回のような事は、珍しくないのだが、とりわけ、昨今亡くなられるお客様の多くは、自分が畳屋として駆け出しの頃に出会い、可愛がっていただいた「おじいちゃん」「おばあちゃん」であり、何とも遺憾の意であります。

 仏壇の部屋の畳替えをする時などに、故人の写真が、壁に飾られているのを見かけると、「畳屋さん、立派になったね~」と言っていただいているような気がしてしまいます。
 
 

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2008/09/04//Thu.
小学校へ「畳」寄付!

 昨日の、地元紙夕刊1面です!
桐生タイムス

 全国的なそれぞれの自治体の畳組合活動の一つに、小学校に畳寄付という活動が、ここ数年、高まっています!

非常に良い事ですよね!

 最近では、家に和室がないという子供達がほんとに多いんです。

 当店は、通学路に面しているのですが、そこを通るランドセルを背負った子供達の中には、店の前を歩きながら「変なニオイがするう~!」と言いながら通り過ぎて行く子もいるんです。

 教育改革で、いっそのこと机とイスの教室スタイルから、江戸時代の頃のように寺子屋スタイルに戻してして欲しいっす。(←それは、無理ですね・・・)でも、姿勢は良くなりますね(笑)

 とにもかくにも、学校の関係者に我々からお願いする事は、この空き教室に敷いた畳をフル活用していただきたいです。かるた、お茶、お花、着付け、書道、等々・・・ 

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2008/09/01//Mon.
伝統工芸品認定に向けて

本日、県の職員の方々が、「群馬県ふるさと伝統工芸品」に関する事で視察のためご来店いただきました。

 当店の畳が、「群馬県ふるさと伝統工芸品」に認可いただけるよう、切に願う訳ですが、なぜ畳が群馬の伝統工芸品なのか?という事です。

 まず、「畳」は、日本の伝統工芸品であることは、言うまでもございません。

ここからが、ポイントなのですが、ここ桐生は、織物の街であり、特に戦前、戦後「西の西陣、東の桐生」と言われる程に、名を馳せました。

 その桐生の機やさんや買継屋さんの店先には、必ず琉球縁なし畳が、敷いてありました。その理由の一つとして、織られた反物が入ったダンボール箱を、スーッと滑らすためには、縁が付いている畳ですと、引っかかってしまう訳です。ですので、繊維産業が盛んだった群馬、とりわけ桐生は、縁なし琉球畳の需要が、全国でもトップクラスだった訳です。

 それにちなんで、縁なし畳を得意とする畳職人は、桐生には、とても多かったのです。

しかし、そんな琉球縁なし畳も時代のナガレの中で、衰退し今では、また「手縫作業」で作れる職人もとても少なくなってしまいました。

 そういったストーリーも後世に残せるよう、(甚だマニアックなストーリーですが・・・)是が非でも認定されたいものです!
視察

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Author:Tomoki
「11代目の畳熱日記」
群馬県桐生市で老舗畳店を営む日畳(日常)を綴ったブログ。。。

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