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2009/09/15//Tue.
茶会のおしらせ。

久々、茶道に関する内容です。

来る9/20日曜日、桐生市内の吾妻公園という園内のお茶室で、

毎月第3日曜に開催されている月釜があります。

大型連休なので皆さん遠出してしまうのでしょうか?

時間あったら来園して下さい!

喧騒な日常とは違う空間を堪能頂けると思います。

お茶会というと硬い作法等を思い浮かべがちですが、

そんな事は、気にせずに。

初めての方、興味ある方No ploblem&take it easy ですよ!

受付で「初心者です」と言っていただければ、エスコートいたしますよ!

(上座に座ってしまうとヤバイですから・・・)

初秋の一時を上品なお菓子と抹茶で味わいましょう!

一席\500円だったかな・・・?

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茶の話 | TB(0) | CO(0) |

2009/04/07//Tue.
久々茶稽古

一ヶ月ぶりに茶稽古行って参りました。

一ヶ月ブランクができてしまうと、やはり最初は、手前手順をやや忘れ気味でしたね・・・

さて、4月になると、「釣り釜」になります

釣り釜

茶人は、釣り釜になると、益々の春到来を感じます。

そして、「旅箪笥(たびだんす)」

旅箪笥

これもまた、春の茶道具の一つです。

いわば、ポータブルの茶道具収納&茶棚です。

師匠曰く、利休は、このような旅箪笥を戦へ持って行き、戦場で将軍に茶を点てた、とのこと。

一体全体、戦の最中で一服啜るお抹茶の味とは、どのようなものでしょうか?

お抹茶には、リラックス効果があると言われていますが、そのような飲物を飲んでは、少なからず戦意を喪失しないのでしょうか?

リフレッシュして戦術を練ろうというのでしょうか?

個人的に、興味があります。

そして、お菓子の「三色団子」です。

三色団子

名は「団子」ですが、実際は、「あんころ」です。

こんなおいしいお菓子を戦場でもし食べたら、脳みその隅々ににブドウ糖が行き渡り、パーフェクトな戦術が考案できるかもです。

以上本日のブログ終了です。

茶の話 | TB(0) | CO(0) |

2009/02/17//Tue.
火曜なので茶道の稽古です

今日はとても寒かったですね・・・

足利に午後納品に行く途中、R-50では、風が強くて強くて、MY軽トラが、飛ばされてしまうかと思いましたよ・・・

さて、夜は、火曜日なので、茶道の稽古に行ってきました。

本日床の間に掛かっていた掛け軸は八幡 宗豊(やはた そうしょ)書

掛け軸

「送雪梅花笑」 (雪を送りて梅花ほほ笑む)です。

次に、茶花。

茶花

「さんしゅゆ」という花です。もちろん、早春の花。

そして、今日の菓子は、いつも以上に感動!

「下燃」という名の菓子。

菓子

白いのは、雪を表現してあるのですが、中を割ると、

菓子

ふきのとうを表現した、グリーンの餡!

「実はここの畳を上げると、その下は、収納になってるんですよ!」に近い感覚でしょうか?

この例え・・・よくわかりませんね・・・

とにかく、春が本当に待ち遠しいです。

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2009/02/10//Tue.
茶稽古行ってきました

火曜です。茶道の稽古今週も行ってきました。

本日始めて、「濃茶」の作法に入りました。濃茶作法


濃茶は、お抹茶も濃茶用があります。それを、お湯を少々注いで練るんですね。

幼少の頃、「ネルネルネールネ」というお菓子がありましたが、そんな感じで、茶筅でまずは練るのです。

味は、字の如く非常に濃いです。思わず顔も歪んでしまう程。その後に、薄茶を頂くわけです。

基本は、薄茶作法と手順は同じですが、今回は始めてだったので、なんだか混乱しました・・・

すなわち、要練習です。

続きまして、掛け物です。
掛け軸

読めますか?

「池塘生春草 (ちとうしゅんそうしょうず)」と読みます。「妙き庵」館長 士延 という方の書 

意味は、池塘とは、池や湖などに浮かぶ小さな島?で、そこに春の草が生え始めたよ みたいな感じです。小さな春を感じさせる掛け軸です。

続きまして、茶花。
茶花
手前の黄色い花は、福寿草 赤いのは、椿 後方の黄色いのは、万作という花です。

茶花は、庭に咲く季節の花を床間へ飾る事が、コンセプトであります。

西洋の様に、フラワーアレンジメント的なゴージャスな花飾りもありますが、茶花は、シンプルにかつそこらへ咲く季節の花を楽しもうというところが自分は好きです。仮谷崎氏のようなスタイルも魅せられますが。

最後に、一番の楽しみであります、菓子です。

菓子

本日用意されていましたのは、「わらびもち」です。口の中で溶けました。
美味しすぎて、「糖尿病になってもいいやぁ~」と昇天の境地へ至りました。

毎週思いますが、茶道はいいですよ!あらゆる意味で日本の文化にダイレクトにタッチできますよ!

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2009/02/03//Tue.
茶稽古に行ってきました

毎週、月の第一、ニ、三は茶の稽古です。

さっそく本日稽古場の茶室に掛かっていた掛け軸です。読めますか?
   掛け軸

「紅炉一点の雪」(こうろいってんのゆき)と読みます。

前大徳寺 朴堂 という方の書です。

意味は、下からの火で紅くなっている釜(屋外の釜 昔なので)近辺に、雪が辛うじて点となって残っている 

みたいな意味らしいです。是非、その情景を、浮かべてください・・・

ワビサビですな・・・

 次に、菓子。菓子

名は、「此花」(このはな)。 梅の花の事です。

とても綺麗で、食べるのを躊躇してしまいました。外見だけでなく味も甘すぎず、美味しかったです。

お抹茶とやはり相性最高!まさに、japanese culture magic!

しかし、なぜこんな形に作れるのか・・・?これを拵えた和菓子職人に、脱帽です。

「感性」が、ハンパないですね!
 
 この作者のように、人の心にタッチできる「畳」を作れるようにと、毎回稽古の菓子を食すときに刺激うけますね!

最後に、本日は、「節分」という訳で、茶碗に鬼が描いてありましたよ。茶碗

掛け軸や茶道具は、多くが、季節を表現しているものが多く、それを、主人が、チョイスして招客を楽しませるのが、茶の醍醐味の1つです。

それには、高き「感性」が必要とされるわけですね。

己の「感性」磨きますよ!

「右脳型」畳職人目指しますよ!

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Tomoki

Author:Tomoki
「11代目の畳熱日記」
群馬県桐生市で老舗畳店を営む日畳(日常)を綴ったブログ。。。

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