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2012/04/10//Tue.
沖縄ビーグ畳表”古民家畳”

やっとこさ春が来てくれました。桐生周辺もほぼ桜満開です

畳替えは、年初めから春先までは、寒い理由から敬遠されがちですが、これからの良陽気「畳のお手入れ」いかがでしょうか?

さて、当店おすすめの沖縄国頭村産ビーグ表で畳替えをしたのでご紹介します

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この畳表の際、茶や黒の無地の畳縁をおすすめしてきましたが、こういった色彩の畳縁も非常にマッチしますね。

使用畳縁:化繊素材 洋華No.6
表替え仕上り/畳:¥10000(縁代&工賃込み 税別)

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沖縄ビーグ | TB(0) | CO(0) |

2012/02/24//Fri.
沖縄ビーグ畳表”古民家畳”

6畳を新規に入れ替えましたのでご紹介

畳表は、好評いただいてます「沖縄ビーグ表」

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自然光を反射する光沢がたまらんすね

使用畳縁:化繊素材 無地茶色(彩茶玉)
新畳代金=表替え代金+畳床(畳の芯)
¥14000=¥10000+¥4000(建材床中級品) 税別&縁代込

新しい畳の香りも本土のそれと異なります

以前から思っていましたが、web上で”香り”発信サービスができたら我々の業界ももう少し活気が出ると思います

IT技術の進歩は日進月歩なので将来可能になることを期待してます

沖縄ビーグ | TB(0) | CO(0) |

2012/01/26//Thu.
沖縄ビーグ畳 置き畳

どうも今年最初のupです。

ごあいさつ大変遅れてしまいましたが、本年もよろしくお願い申し上げます

さて、昨年より好評頂いています「古民家畳」沖縄国頭村産のビーグ畳表の”置き畳”をご紹介

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昨今の賃貸物件は、和室がほんと少ないです・・・

しかしながら、そんな住環境で生活している中「たたみでゴロンとしたいわぁ~」と思う方も少なくないはず

当店の置き畳は、ホームセンターの安価な置き畳やオンラインショップのそれとはちょっと違う点をご説明させて下さい↓

【施工】

 市販で出回っている置き畳のように化学接着材やホッチキスは極力使用しないよう努めて製造しています。それは、置き畳を小さなお子様の遊ぶスペースやお昼寝スペースとして利用される方が多いからです。
 畳専門店であるがゆえの施工技術として「逢着」による製造を心掛けています。また、逢着による製造の方が、畳としての耐久性もお約束できるからです。
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【選べる畳表・畳縁・サイズ(一畳サイズor半畳)】
 
 畳専門店として揃える豊富な素材からお選び頂けます

【選べる畳の厚み】

当店では、畳の厚み仕上がり15㎜から60㎜まで5㎜間隔でご用意しています。また、その畳床(畳の芯の部分)は実際の新調の際に使用するものでありますので、数年後、張り替えが可能です

以上、簡単な説明をさせてもらいましたが、只今当店のweb siteでも購入できるようにカートを新設中です。
早急にお求め希望の方は、お問い合わせください

松屋畳店
TEL 0277-44-8022

沖縄ビーグ | TB(0) | CO(0) |

2011/12/07//Wed.
沖縄ビーグ畳表”古民家畳”

今年の当店の新商品「古民家畳」で表替え(古くなったり、傷んだ表面のござを張り替えること)をしましたのでご紹介


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新しい畳のイメージが、グリーンの方には少々違和感あるかもしれません
しかしながら、”ツヤ”を確認いただけるでしょうか?
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↓角度をもうちょいフラットにして
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時間が経つと更に”ツヤツヤ”になってきます

表面は、”ツルツル”感触でありながら摩擦にとても強いのも特徴です

生産者:外間農産
原料原産地&製織地:沖縄県国頭村

表替え仕上がり:¥10500/畳(税込&畳縁代&施工料込)
使用畳縁:純綿無地 茶

沖縄ビーグ | TB(0) | CO(0) |

2011/02/23//Wed.
沖縄ビーグ表 ”古民家畳”

新商品「古民家畳」ご紹介します。

表替え¥10000(工賃&畳縁代込み 税別)

※幅広規格の畳には施工不可の場合がございます

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沖縄県国頭村の外間農産さんより直送のビーグ畳表です。

ビーグとは、沖縄の方ではい草という意味らしいです。

ところで、「古民家畳」と名付けた理由は、この畳表は、泥染めしていないため、時間が経過するにしたがってツヤツヤになってきます。

その飴色のツヤツヤ感からイメージできるのは、「古いお屋敷に敷いてある畳の色彩だ」ということと、「どこか・・・なつかしくない?!」ということでサブテーマを「ノスタルジーな心地良さ・・・」で名打たせていただきました。

畳表の色彩は、最初から薄茶と薄緑の中間っぽい色です↓
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他に特徴は、

1.草1本1本の幹がとても太い すなわち”耐久性”に富みます
 い草に十分水を含ませてから、天日干し。ここが、本土の畳表との違いであります。
 沖縄県は、そもそも畳文化よりコモ(ござ)文化の方が根強かったため、そのような生活様式で生まれたのがこ の頑丈なビーグ表であります。

2.目幅が広い
 通常の畳表の一目は、約15mmみ対してビーグ表は21mmと幅広いです。

3.独特の香り
 本土の泥染めした畳表と違った独特の香りがお楽しみいただけます。

4.茶又は黒系の無地の畳縁をおすすめいたします。(縁無し畳は不可です)

いかがでしょうか?ノスタルジーな心地良さをご賞味下さい。

沖縄ビーグ | TB(0) | CO(0) |

 
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Tomoki

Author:Tomoki
「11代目の畳熱日記」
群馬県桐生市で老舗畳店を営む日畳(日常)を綴ったブログ。。。

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